設備保全を、ひとつで完結
EAMic®が現場のあらゆる業務を一元管理

設備情報、点検記録、保全履歴、AI分析など を一元化し、確実な保全サイクルの構築を実現

EAMic®システム について

「EAMic®システム」は、設備保全業務に最適化された EAM/CMMS 型の資産管理ソリューションです。

EAMic Display 1 EAMic Display 2 EAMic Display 3
Features Grid Fixed

設備台帳管理

設備のライフサイクル管理を含む

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特殊設備・計器管理

法定点検対象機器対応

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修理履歴管理

故障原因分析機能付き

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AI予知保全&機械学習

AIによる故障予測とアラート-機能改善中

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作業指示管理

工事/保全タスクの一元化

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予防保全計画管理

自動スケジューリング

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標準化点検

モバイルチェックリスト

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承認ワークフロー

柔軟な承認ルート作成

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部品在庫管理

使用履歴追跡可能

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文書管理

マニュアル・証明書保管

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分析レポート

ダッシュボード/大型表示

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モバイルアプリ機能

モバイルアプリ機能

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経営層に届く設備・資産の“見える化”

設備の稼働状況や停止要因、保全履歴、予備品の使用履歴を一元管理し、成果を数字で示せる“見える化された保全”を実現します。設備投資の効果検証や資産の有効活用がいっそう明確になり、経営判断をより確かなものへ導きます。

現場になじむ直感的で使いやすい操作性

点検や作業指示・記録を迷わず入力できる、分かりやすい選択式の画面設計を採用しています。紙や表計算での運用からでもスムーズに移行でき、現場の負担を増やすことなく、日常業務の中に自然に定着していきます。

工場全体をつなぐ柔軟な連携と拡張性

SAP・MES・IoT など既存システムとの情報連携に対応し、クラウド/オンプレから最適な運用形態を選択できます。設備や資産の階層管理、権限設定や承認フロー、項目追加にも対応し、工場ごとの運用に合わせて柔軟に拡張できます。

EAMic® が選ばれる理由

EAMic® は、現場で使いやすく長く定着するシステムとして、導入から運用まで丁寧に支援し、工場全体をつなぐ拡張性を備えています。
実務に基づいた UI/UX、確実なサポート、柔軟な連携力により、製造現場の保全業務を確実に前進させます。

現場になじむ使いやすさ

EAMic® は、700工場・27業界の導入実績をもとに、現場で迷わず使える実務的な UI/UX を追求してきました。選択式中心で手入力を抑え、作業フローに沿った画面構成、スマホ・タブレットでも使いやすい設計を採用。「現場で使われ続ける」ことを最優先した設計が、多くの企業から高く評価されています。

導入後まで続く手厚い支援

EAMic® は、世界500強を含む多くの企業に採用され、導入から運用定着まで丁寧に寄り添うサポート体制を整えています。現場ヒアリング、データ標準化・構造設計、教育支援、導入後の継続フォローまで一貫対応。日本企業が重視する「丁寧さ」と「確実性」に基づき、安定した運用定着を確実に支えます。

工場をつなぐ拡張と連携

EAMic® は保全管理にとどまらず、工場全体のデジタル基盤として活用可能な拡張性を備えています。MESERP・SAP・IoT とのスムーズな連携、クラウド/オンプレ対応、資産・位置・区分の統合管理に対応。日々の保全から将来の DX 推進まで、長期運用を見据えたシステム基盤として安心して利用できます。

EAMic® システムのユーザー数
%
サービス継続率
+
EAMic®導入現場数
グローバル企業に導入
EAMic® Value Proposition
EAMic®が提供する価値

当社が提供する価値は、単なる設備保全管理システム EAMic® の導入にとどまりません。
EN 13460、EN 13306、EN 15341、ISO 55001、ISO 14224 などの国際規格に基づく設備保全管理のベストプラクティスを、システムを通じて実務レベルで企業に定着させることを重視しています。

国際標準を反映したシステム設計

EAMic® は、国際標準で求められる考え方や管理体系を設計思想に取り込み、 設備台帳、保全計画、点検・修理履歴、KPI 管理などの情報を一元的に管理。 これにより、保全業務の標準化・可視化・継続的改善(PDCA)を支援します。

国際規格を「改善の指針」として活用

当社は、国際規格を単なる「遵守すべきルール」としてではなく、 保全プロセスそのものを最適化し、現場力と経営判断の質を高めるための 実践的な改善指針として活用することを基本的な提案スタンスとしています。

ISO 55001 ISO 14224 EN 15341 EN 13306 EN 13460 Standardization

【設備管理の「6大課題」とデジタル解決策】

✓ 現場の本音:「入力ミスが多い」「過去データ検索に30分以上」
→ 解決策:モバイル入力+AIチェックで誤記入防止

▼ 課題1:帳簿と現物の不一致

✓ よくある声:「台帳更新が追いつかない」「履歴管理がバラバラ」
→ EAMic®の解決:クラウド台帳で全拠点リアルタイム同期

▼ 課題2:Excel管理の限界

✓ 現場の本音:「入力ミスが多い」「過去データ検索に30分以上」
→ 解決策:モバイル入力+AIチェックで誤記入防止

▼ 課題3:点検漏れの慢性化

✓ 典型的な事例:「計画通り実施されない」「改ざんリスクが不安」
→ 対策:チェックリスト+自動進捗管理

▼ 課題4:在庫の見えない化

✓ あるある:「同じ部品を重複購入」「使用履歴が追えない」
→ 解決:QRコード管理で「誰が・いつ・どこで」使用を可視化

▼ 課題5:部門間の情報断絶

✓ よくある状況:「保全と調達でデータが連携しない」
→ 改善:全部署が参照可能な共通プラットフォーム

▼ 課題6:ノウハウの属人化

✓ 経営者の悩み:「ベテラン依存」「同じトラブルが繰り返される」
→ 対策:故障事例DB+解決手順の標準化

【EAMicのサービス流れ】

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